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東京電力株主代表訴訟 高裁判決を破棄することを求める署名2025年6月6日、東京高等裁判所は、旧経営陣に13兆3210億円の損害賠償を命じた一審(東京地裁)判決を取り消しました。この高裁判決は実質的に誰も責任を負わないことを認める内容であり、到底容認できません。 最高裁に対し、上告受理申立てを受理して審理を開き、原判決を破棄し、高裁への差し戻しまたは自判(一審判決の確定)を強く求めます。 事故の原因と責任をあいまいにすることは、過ちの再発に繋がります。 ■署名サイト■ https://c.org/HQcbMy8gZn ◎連絡先・送付先:東電株主代表訴訟事務局(木村結) ◎第一次集約期限 2026年2月28日(土) ◎株主訴訟公式サイト https://tepcodaihyososho.jimdosite.com/ |
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体験文集を随時発行します! ―PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会★日本兵の父親・祖父との体験を何でも書いてお送りください。★お願い 1,体験文には氏名、郵便番号、住所、電話番号、(メールアドレス)をお書きください。 2,体験文を公開する際に匿名希望の方はその旨お書きください。 3,いただいた体験文は募集趣旨に反しない限り手を加えず、体験集に収録し公開します。 ★送り先 メール qqr6kc9@ocn.ne.jp 〒208-0001 武蔵村山市中藤3-15-4 黒井秋夫 PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会 qqr6kc9@ocn.ne.jp https://www.ptsd-nihonhei.com |
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「苦海浄土」オンライン読書会https://www.omf-kyushu.com/石牟礼道子『苦海浄土 わが水俣病』の読書会 を、全7回に分けて開催 します(参加費無料)。水俣病事件の被害者の姿 を描き、社会に大きなインパクトを与えた一冊 で、NHK100分de名著でも取りあげられたベス トセラーです。 読書会スケジュール 第1回 1月14日~(隔週水曜日20:00-21:00、オンライン) 主催・問合せ→ One Month For the Future |
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戦争トラウマのアンケート調査のお願い(第969号 2025.10.7の再掲)戦争のトラウマに関するアンケート|NHK アンケート実施期間:2026年2月15日まで |
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官製ワーキングプア問題連続講座(1/12~3/8) オンラインNPO法人官製ワーキングプア研究会e-mail:kanseiwakingupua1950@yahoo.co.jp 電話:090-2302-4908 第1回 2026年1月12日(月・休) 午後7時~9時 会計年度任用職員制度の最新状況と議会質問」 第2回 2026年1月24日(土) 午後7時~9時 「ジェンダー視点で読み解く非正規公務員問題~当事者が声を出せる運動マニュアルへ向けて」 第3回 2026年2月8日(日) 午後7時~9時 「我がまちの非正規公務員~自治体議員が調査する」 第4回 2026年2月21日(土) 午後7時~9時 「社会保障をめぐる現状と社会保障の公的責任-社会保障改革がもたらした公的責任の後退と再構築に向けて-」 第5回 2026年3月8日(日) 午後7時~9時 「画期的!韓国李在明政権の労働政策と韓国労働運動」 詳しくは→ https://roudou-navi.org/custom/20260112event/ |
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静岡からも「戦争反対、攻撃ミサイル配備反対」の声を防衛相が8月末、静岡県東富士をはじめ、北海道、熊本、宮崎など4道県に、2027年までに、中国を念頭に「敵基地攻撃能力を持つ、長射程ミサイルの配備」を決定しました。熊本ではいち早く県民上げての大規模な反対運動が起こっています。 静岡でもこんな物騒な兵器が配備されれば、いざ紛争が勃発すれば静岡県東部地区は標的にされ、壊滅的被害が予想されます。 静岡でも「戦争反対、攻撃ミサイル配備反対」の声を上げて行きましょう。 ○2026.1.11(日)13:30~ 「あざれあ」2階大会議室 「冨士にミサイルやめて!の会〔仮称〕発足会」 講演:木元茂夫(NPO法人ピースデポ代表) 呼びかけ:「冨士にミサイルやめて!の会(仮)」準備会090-1788-9134 |
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「旧優生保護法について 国からの謝罪とお願い」旧優生保護法補償金等に係る特設ホームページ https://www.cfa.go.jp/kyuyusei-hoshokin1.旧優生保護法に基づく優生手術等の被害を受けられた方々へ(三原大臣よりメッセージ) 旧優生保護法に基づく優生手術等の被害を受けられた方々へ謝罪いたします。 襟さ6年7月3日の最高裁判決において、旧優生保護法の規定を憲法違反とした上で、国家賠償法上の違法を認める判決が言い渡されたことを大変重く受け止めております。旧優生保護法に基づき、あるいは、旧優生保護法の存在を背景として、多くの方々が、心身に多大な苦痛を受けてこられてきたことに対し、その執行の在り方も含め、政府の責任は極めて重大なものがあり、真摯に反省するとともに、心より深く謝罪申し上げます。 (続きは→ https://www.cfa.go.jp/kyuyusei-hoshokin ) |